Timeless Project in Ukiha
高瀬アキ & ダニエル・エルトマン 日本ツアー 2026
私たちの音楽はこれからどこへ向かうのか?今何が起こっているのか、そして未来は何をもたらすのか?直線的な時間軸を超えて、過去の良いものを未来のアイデアと今につなぎ合わせる Collective Improvisation プロジェクト。
ベルリン在住でヨーロッパを中心に高い評価を得ているピアニスト・作曲家の高瀬アキが、主にドイツ及びフランスで活躍するサックス奏者ダニエル・エルトマンと共に世界各地の音楽家たちと創造をともにする「タイムレス・オーケストラ」。
今春、北海道から九州まで全国12箇所で行う公演は、毎回共演者も人数も異なる編成で即興で新しい音楽を紡ぎ上げていくという実験的なプロジェクトです。
高瀬さんと2009年から何度も共演を重ねている Omnicent 代表 田中徳崇 (Noritaka Tanaka) が今回は福岡、東京、札幌で共演。
3/24 (火) うきは市では、観客の皆さんにとっても即興的な音楽創造に立ち会う場ということで、「コンサート」ではなく「ワークショップ」の設定で行います。
improvisation の世界で第一線を走り続けるアキさんと、ダニエル、田中徳崇が対話を通して新しい音をつくりだす稀有なプロセスを体験しにきてください。
【Aki Takase Timeless Project in Fukuoka】
高瀬アキ(p,cond)、ダニエル・エルドマン(sax)、田中徳崇(ds)
= 3月24日 (火) =
会場| Studio1143 (うきは市吉井町1143)
時間| 開場19:00 開演 19:30
チケット | 全席自由席
前売当日ともに ¥3,500
ご予約| info@omnicent.jp
または Omnicent の Instagram アカウントへの DM でもお受けいたします。
Timeless Project in Fukuoka
高瀬アキ & ダニエル・エルトマン 日本ツアー 2026
私たちの音楽はこれからどこへ向かうのか?今何が起こっているのか、そして未来は何をもたらすのか?直線的な時間軸を超えて、過去の良いものを未来のアイデアと今につなぎ合わせる Collective Improvisation プロジェクト。
ベルリン在住でヨーロッパを中心に高い評価を得ているピアニスト・作曲家の高瀬アキが、主にドイツ及びフランスで活躍するサックス奏者ダニエル・エルトマンと共に世界各地の音楽家たちと創造をともにする「タイムレス・オーケストラ」。
今春、北海道から九州まで全国12箇所で行う公演は、毎回共演者も人数も異なる編成で即興で新しい音楽を紡ぎ上げていくという実験的なプロジェクトです。
高瀬さんと2009年から何度も共演を重ねている Omnicent 代表 田中徳崇 (Noritaka Tanaka) が今回は福岡、東京、札幌で共演。
3/24 (火) うきは市では、観客の皆さんにとっても即興的な音楽創造に立ち会う場ということで、「コンサート」ではなく「ワークショップ」の設定で行います。
improvisation の世界で第一線を走り続けるアキさんと、ダニエル、田中徳崇が対話を通して新しい音をつくりだす稀有なプロセスを体験しにきてください。
【Aki Takase Timeless Project in Fukuoka】
高瀬アキ(p,cond)、ダニエル・エルドマン(sax)、田中徳崇(ds)
= 3月25日(水) =
会場| Rooms Fukuoka
時間| 開場18:30開演 19:00
チケット|全自由席
前売 ¥4,500 | 当日 ¥5,000(ドリンク代別¥600)
ご予約| rooms fukuoka のページにてご確認ください。
IIF 写真展覧会
イタリア随一の写真学校IIFから派遣された3名の写真家がうきはの人、生業、風土を撮った自主制作写真集『響』。その刊行を記念して、市内8カ所での分散型展覧会を開催します。
Shai Maestro in Kumamoto
現代ジャズシーンを牽引する奇才ピアニスト シャイ・マエストロ
キース・ジャレットも賞賛する、現代ジャズシーンを牽引するピアニスト。1987年イスラエル生まれ。5歳からクラシック・ピアノ、8歳の時にオスカー・ピーターソンのアルバムを聴いてジャズの演奏をスタートさせる。イスラエルの名門テルマ・イェリン国立芸術高等学校でジャズとクラシックを学び、その後ボストンのバークリー音楽大学へ入学。19歳でイスラエル・ジャズ・シーン確立の立役者であるアヴィシャイ・コーエンのバンドに抜擢され、注目を浴びる。2010年に自身のユニットを結成。トリオ、ソロをはじめとした様々なプロジェクトで活躍しながらマーク・ジュリアナ・ジャズ・カルテットなどの話題のグループにも参加、人気を集めてきた。2017年には自身のバンドで東京 JAZZ に出演。2021年、名門 ECM レーベルから2年ぶりの最新アルバム『ヒューマン』をリリース、世界を舞台に活躍を続ける。
Shai Maestro in Yame
Shai Maestro Solo Piano 八女公演
日時 | 2025 年 6 月 20 日 (金)
18:30 開場 19:30 開演
会場 | おりなす八女 はちひめホール
チケット | 前売 ¥6,000 当日 ¥6,500
出演 | Shai Maestro (シャイ・マエストロ) - ピアノ
予約 | 下記予約サイト、もしくはメールにて承ります
現代ジャズシーンを牽引する奇才ピアニスト シャイ・マエストロ
キース・ジャレットも賞賛する、現代ジャズシーンを牽引するピアニスト。1987年イスラエル生まれ。5歳からクラシック・ピアノ、8歳の時にオスカー・ピーターソンのアルバムを聴いてジャズの演奏をスタートさせる。イスラエルの名門テルマ・イェリン国立芸術高等学校でジャズとクラシックを学び、その後ボストンのバークリー音楽大学へ入学。19歳でイスラエル・ジャズ・シーン確立の立役者であるアヴィシャイ・コーエンのバンドに抜擢され、注目を浴びる。2010年に自身のユニットを結成。トリオ、ソロをはじめとした様々なプロジェクトで活躍しながらマーク・ジュリアナ・ジャズ・カルテットなどの話題のグループにも参加、人気を集めてきた。2017年には自身のバンドで東京JAZZに出演。2021年、名門ECMレーベルから2年ぶりの最新アルバム『ヒューマン』をリリース、世界を舞台に活躍を続ける。
Nik Bärtsch’s Ronin JAPAN TOUR 2024 in Tokyo
Nik Bärtsch’s Ronin 東京公演
Day 2
2024 年 7 月 13 日 (土)
18:30 開場 19:30 開演
【一般】前売 ¥5,000 │ 当日 ¥5,500
【学割】前売 ¥3,000 │ 当日 ¥3,500 *20名限定
【2日通し】前売のみ ¥9,000 *10名限定
*全席指定 / 1ドリンク別
Nik Bärtsch (ニック・ベルチュ) - piano
Sha (シャー) - alto sax, clarinets
Kaspar Rast (カスパー・ラスト) - drums
Jeremias Keller (イェレミアス・ケラー) - bass
Daniel Eaton (ダニエル・イートン) - lightning
Tobias Stritt (トビアス・ストリット) - sound
9年ぶりの来日公演
名門レーベル ECM のアーティストであり、スイス、チューリッヒのピアニスト・作曲家のニック・ベルチュ率いる Nik Bärtsch’s RONIN の9年ぶり来日公演。
ファンク、ミニマル、日本の祭礼音楽など異質な要素を取り込みながら、それらを融合したサウンドとリズムの世界が作り出されます。バンド専属の照明家とサウンド・エンジニアも帯同し、完璧な RONIN 空間を作り出します。更に進化した“禅ファンク”をお見逃しなく。
Nik Bärtsch’s Ronin JAPAN TOUR 2024 in Tokyo
Nik Bärtsch’s Ronin 東京公演
Day 1
2024 年 7 月 12 日 (金)
18:30 開場 19:30 開演
【一般】前売 ¥5,000 │ 当日 ¥5,500
【学割】前売 ¥3,000 │ 当日 ¥3,500 *20名限定
【2日通し】前売のみ ¥9,000 *10名限定
*全席指定 / 1ドリンク別
Nik Bärtsch (ニック・ベルチュ) - piano
Sha (シャー) - alto sax, clarinets
Kaspar Rast (カスパー・ラスト) - drums
Jeremias Keller (イェレミアス・ケラー) - bass
Daniel Eaton (ダニエル・イートン) - lightning
Tobias Stritt (トビアス・ストリット) - sound
9年ぶりの来日公演
名門レーベル ECM のアーティストであり、スイス、チューリッヒのピアニスト・作曲家のニック・ベルチュ率いる Nik Bärtsch’s RONIN の9年ぶり来日公演。
ファンク、ミニマル、日本の祭礼音楽など異質な要素を取り込みながら、それらを融合したサウンドとリズムの世界が作り出されます。バンド専属の照明家とサウンド・エンジニアも帯同し、完璧な RONIN 空間を作り出します。更に進化した“禅ファンク”をお見逃しなく。
Nik Bärtsch’s Ronin JAPAN TOUR 2024 in Kobe
Nik Bärtsch’s Ronin 神戸公演
Day 2
2024 年 7 月 10 日 (水)
18:30 開場 19:30 開演
【一般】前売 ¥5,000 │ 当日 ¥5,500
【25歳以下割】前売 ¥3,000 │ 当日 ¥3,500
【2日通し】前売のみ ¥9,000
Nik Bärtsch (ニック・ベルチュ) - piano
Sha (シャー) - alto sax, clarinets
Kaspar Rast (カスパー・ラスト) - drums
Jeremias Keller (イェレミアス・ケラー) - bass
Daniel Eaton (ダニエル・イートン) - lightning
Tobias Stritt (トビアス・ストリット) - sound
9年ぶりの来日公演
名門レーベル ECM のアーティストであり、スイス、チューリッヒのピアニスト・作曲家のニック・ベルチュ率いる Nik Bärtsch’s RONIN の9年ぶり来日公演。
ファンク、ミニマル、日本の祭礼音楽など異質な要素を取り込みながら、それらを融合したサウンドとリズムの世界が作り出されます。バンド専属の照明家とサウンド・エンジニアも帯同し、完璧な RONIN 空間を作り出します。更に進化した“禅ファンク”をお見逃しなく。
Nik Bärtsch’s Ronin JAPAN TOUR 2024 in Kobe
Nik Bärtsch’s Ronin 神戸公演
Day 1
2024 年 7 月 9 日 (火)
18:30 開場 19:30 開演
【一般】前売 ¥5,000 │ 当日 ¥5,500
【25歳以下割】前売 ¥3,000 │ 当日 ¥3,500
【2日通し】前売のみ ¥9,000
Nik Bärtsch (ニック・ベルチュ) - piano
Sha (シャー) - alto sax, clarinets
Kaspar Rast (カスパー・ラスト) - drums
Jeremias Keller (イェレミアス・ケラー) - bass
Daniel Eaton (ダニエル・イートン) - lightning
Tobias Stritt (トビアス・ストリット) - sound
9年ぶりの来日公演
名門レーベル ECM のアーティストであり、スイス、チューリッヒのピアニスト・作曲家のニック・ベルチュ率いる Nik Bärtsch’s RONIN の9年ぶり来日公演。
ファンク、ミニマル、日本の祭礼音楽など異質な要素を取り込みながら、それらを融合したサウンドとリズムの世界が作り出されます。バンド専属の照明家とサウンド・エンジニアも帯同し、完璧な RONIN 空間を作り出します。更に進化した“禅ファンク”をお見逃しなく。
Nik Bärtsch’s Ronin JAPAN TOUR 2024 in Kurume
Nik Bärtsch’s Ronin 久留米公演
2024 年 7 月 8 日 (月)
18:30 開場 19:30 開演
【一般】前売 ¥5,000 │ 当日 ¥5,500
【25歳以下割】前売 ¥3,000 │ 当日 ¥3,500
Nik Bärtsch (ニック・ベルチュ) - piano
Sha (シャー) - alto sax, clarinets
Kaspar Rast (カスパー・ラスト) - drums
Jeremias Keller (イェレミアス・ケラー) - bass
Daniel Eaton (ダニエル・イートン) - lightning
Tobias Stritt (トビアス・ストリット) - sound
9年ぶりの来日公演
名門レーベル ECM のアーティストであり、スイス、チューリッヒのピアニスト・作曲家のニック・ベルチュ率いる Nik Bärtsch’s RONIN の9年ぶり来日公演。
ファンク、ミニマル、日本の祭礼音楽など異質な要素を取り込みながら、それらを融合したサウンドとリズムの世界が作り出されます。バンド専属の照明家とサウンド・エンジニアも帯同し、完璧な RONIN 空間を作り出します。更に進化した“禅ファンク”をお見逃しなく。
Tomeka Reid Quartet Japan Tour in Yame
Tomeka Reid Quartet 八女公演
Tomeka Reid (トミーカ・リード) - チェロ
Mary Halvorson (メアリー・ハルヴォーソン) - ギター
Jason Roebke (ジェイソン・レブキ) - コントラバス
Tomas Fujiwara (トマ・フジワラ) - ドラムス
コンテンポラリー·ジャズ·シーンを牽引するスーパーグループ、待望の初来日
チェロを自在に操りながら近年のジャズ界に新風を吹き込んでいるのがトミーカ·リードだ。出身地のワシントンDCでクラシックを学んだ後、シカゴの前衛ジャズ集団AACMの一員として21世紀初頭にその頭角を現したリードは、その後ニューヨークとシカゴを行き来しながら様々なグループで弦楽器の新たな可能性を追求。現在は欧米の主要ジャズ·フェスティヴァルの常連として大活躍している。トミーカの高い演奏力と創造性に満ちた作曲能力は常に高い評価を受けており、2022年には“天才賞”として知られるマッカーサー賞を受賞している。
そんな才女の活動の核とも言えるのが2010年代半ばに結成された、チェロ+エレクトリック·ギター+コントラバス+ドラムスという編成のトミーカ·リード·カルテットだ。1950年代後半に一世を風靡した人気グループ、チコ·ハミルトン·クインテットから管楽器が抜けた編成と解釈すればスウィングするジャズを期待させるが、弦楽三重奏+ドラムスと解釈すると前衛的なサウンドが連想される。こういった異なる方向性を見事に調和させながら、決して頭デッカチではなく、美しくも先鋭的な音楽を可能にしているのが、トミーカ·リードの斬新な作曲センスと曲者揃いのメンバーである。
トミーカと並んでメイン·ソロイストの役割を担うメアリー·ハルヴォーソンは米ジャズ界でもっとも注目されているギター奏者の1人。学生時代からアンソニー·ブラクストンに師事していたとあって彼女の前衛性は筋金入り。正統ジャズ·ギター·スタイルを思わせるソロが拡張奏法やエフェクトによりデフォルメさせて行く様は実にスリリングである。彼女も2019年にマッカーサー賞を受賞している。
ジェイソン·レブキは長らくシカゴの前衛ジャズ·シーンを支えて来たベース奏者。一時期、頭を剃り、凄まじいばかりの集中力で完全即興演奏に専念する⟪禅ベーシスト⟫として知られていたが、現在は作曲家としても優れた能力を発揮しており、自らのグループを率いている。
母がフランス人、父が日本人、生まれ育ったのはボストンというトマ·フジワラは10歳から巨匠アラン·ドーソンにドラムスを師事。17歳でニューヨークに進出してプロ·デビューした後、様々なジャンルの音楽を体験しながら腕を磨き、現在は演奏家、作曲家、バンドリーダーとしてアヴァン·ジャズ·シーンの要的な存在となっている。ニューヨーク·タイムズ紙はフジワラを「ドラム·セットを一つの大きなキャンバスとして扱う彼のコンセプトにはオーケストラ的な広がりが感じられる」と評している。
Tomeka Reid Quartet Japan Tour in Fukuoka - SOLD OUT
Tomeka Reid Quartet 福岡公演
Tomeka Reid (トミーカ・リード) - チェロ
Mary Halvorson (メアリー・ハルヴォーソン) - ギター
Jason Roebke (ジェイソン・レブキ) - コントラバス
Tomas Fujiwara (トマ・フジワラ) - ドラムス
コンテンポラリー·ジャズ·シーンを牽引するスーパーグループ、待望の初来日
チェロを自在に操りながら近年のジャズ界に新風を吹き込んでいるのがトミーカ·リードだ。出身地のワシントンDCでクラシックを学んだ後、シカゴの前衛ジャズ集団AACMの一員として21世紀初頭にその頭角を現したリードは、その後ニューヨークとシカゴを行き来しながら様々なグループで弦楽器の新たな可能性を追求。現在は欧米の主要ジャズ·フェスティヴァルの常連として大活躍している。トミーカの高い演奏力と創造性に満ちた作曲能力は常に高い評価を受けており、2022年には“天才賞”として知られるマッカーサー賞を受賞している。
そんな才女の活動の核とも言えるのが2010年代半ばに結成された、チェロ+エレクトリック·ギター+コントラバス+ドラムスという編成のトミーカ·リード·カルテットだ。1950年代後半に一世を風靡した人気グループ、チコ·ハミルトン·クインテットから管楽器が抜けた編成と解釈すればスウィングするジャズを期待させるが、弦楽三重奏+ドラムスと解釈すると前衛的なサウンドが連想される。こういった異なる方向性を見事に調和させながら、決して頭デッカチではなく、美しくも先鋭的な音楽を可能にしているのが、トミーカ·リードの斬新な作曲センスと曲者揃いのメンバーである。
トミーカと並んでメイン·ソロイストの役割を担うメアリー·ハルヴォーソンは米ジャズ界でもっとも注目されているギター奏者の1人。学生時代からアンソニー·ブラクストンに師事していたとあって彼女の前衛性は筋金入り。正統ジャズ·ギター·スタイルを思わせるソロが拡張奏法やエフェクトによりデフォルメさせて行く様は実にスリリングである。彼女も2019年にマッカーサー賞を受賞している。
ジェイソン·レブキは長らくシカゴの前衛ジャズ·シーンを支えて来たベース奏者。一時期、頭を剃り、凄まじいばかりの集中力で完全即興演奏に専念する⟪禅ベーシスト⟫として知られていたが、現在は作曲家としても優れた能力を発揮しており、自らのグループを率いている。
母がフランス人、父が日本人、生まれ育ったのはボストンというトマ·フジワラは10歳から巨匠アラン·ドーソンにドラムスを師事。17歳でニューヨークに進出してプロ·デビューした後、様々なジャンルの音楽を体験しながら腕を磨き、現在は演奏家、作曲家、バンドリーダーとしてアヴァン·ジャズ·シーンの要的な存在となっている。ニューヨーク·タイムズ紙はフジワラを「ドラム·セットを一つの大きなキャンバスとして扱う彼のコンセプトにはオーケストラ的な広がりが感じられる」と評している。
Tomeka Reid Quartet Japan Tour in Okayama - SOLD OUT
Tomeka Reid, Mary Halvorson, Jason Roebke, Tomas Fujiwara (from Left)
Tomeka Reid Quartet 岡山公演
日時 | 2024 年 6 月 10 日 (月)
18:30 開場 19:30 開演
会場 | 蔭凉寺
Tomeka Reid (トミーカ・リード) - チェロ
Mary Halvorson (メアリー・ハルヴォーソン) - ギター
Jason Roebke (ジェイソン・レブキ) - コントラバス
Tomas Fujiwara (トマ・フジワラ) - ドラムス
コンテンポラリー·ジャズ·シーンを牽引するスーパーグループ、待望の初来日。
チェロを自在に操りながら近年のジャズ界に新風を吹き込んでいるのがトミーカ·リードだ。出身地のワシントンDCでクラシックを学んだ後、シカゴの前衛ジャズ集団AACMの一員として21世紀初頭にその頭角を現したリードは、その後ニューヨークとシカゴを行き来しながら様々なグループで弦楽器の新たな可能性を追求。現在は欧米の主要ジャズ·フェスティヴァルの常連として大活躍している。トミーカの高い演奏力と創造性に満ちた作曲能力は常に高い評価を受けており、2022年には“天才賞”として知られるマッカーサー賞を受賞している。
そんな才女の活動の核とも言えるのが2010年代半ばに結成された、チェロ+エレクトリック·ギター+コントラバス+ドラムスという編成のトミーカ·リード·カルテットだ。1950年代後半に一世を風靡した人気グループ、チコ·ハミルトン·クインテットから管楽器が抜けた編成と解釈すればスウィングするジャズを期待させるが、弦楽三重奏+ドラムスと解釈すると前衛的なサウンドが連想される。こういった異なる方向性を見事に調和させながら、決して頭デッカチではなく、美しくも先鋭的な音楽を可能にしているのが、トミーカ·リードの斬新な作曲センスと曲者揃いのメンバーである。
トミーカと並んでメイン·ソロイストの役割を担うメアリー·ハルヴォーソンは米ジャズ界でもっとも注目されているギター奏者の1人。学生時代からアンソニー·ブラクストンに師事していたとあって彼女の前衛性は筋金入り。正統ジャズ·ギター·スタイルを思わせるソロが拡張奏法やエフェクトによりデフォルメさせて行く様は実にスリリングである。彼女も2019年にマッカーサー賞を受賞している。
ジェイソン·レブキは長らくシカゴの前衛ジャズ·シーンを支えて来たベース奏者。一時期、頭を剃り、凄まじいばかりの集中力で完全即興演奏に専念する⟪禅ベーシスト⟫として知られていたが、現在は作曲家としても優れた能力を発揮しており、自らのグループを率いている。
母がフランス人、父が日本人、生まれ育ったのはボストンというトマ·フジワラは10歳から巨匠アラン·ドーソンにドラムスを師事。17歳でニューヨークに進出してプロ·デビューした後、様々なジャンルの音楽を体験しながら腕を磨き、現在は演奏家、作曲家、バンドリーダーとしてアヴァン·ジャズ·シーンの要的な存在となっている。ニューヨーク·タイムズ紙はフジワラを「ドラム·セットを一つの大きなキャンバスとして扱う彼のコンセプトにはオーケストラ的な広がりが感じられる」と評している。
Tomeka Reid Quartet Japan Tour in Osaka - SOLD OUT
Tomeka Reid Quartet 大阪公演
Tomeka Reid (トミーカ・リード) - チェロ
Mary Halvorson (メアリー・ハルヴォーソン) - ギター
Jason Roebke (ジェイソン・レブキ) - コントラバス
Tomas Fujiwara (トマ・フジワラ) - ドラムス
コンテンポラリー·ジャズ·シーンを牽引するスーパーグループ、待望の初来日
チェロを自在に操りながら近年のジャズ界に新風を吹き込んでいるのがトミーカ·リードだ。出身地のワシントンDCでクラシックを学んだ後、シカゴの前衛ジャズ集団AACMの一員として21世紀初頭にその頭角を現したリードは、その後ニューヨークとシカゴを行き来しながら様々なグループで弦楽器の新たな可能性を追求。現在は欧米の主要ジャズ·フェスティヴァルの常連として大活躍している。トミーカの高い演奏力と創造性に満ちた作曲能力は常に高い評価を受けており、2022年には“天才賞”として知られるマッカーサー賞を受賞している。
そんな才女の活動の核とも言えるのが2010年代半ばに結成された、チェロ+エレクトリック·ギター+コントラバス+ドラムスという編成のトミーカ·リード·カルテットだ。1950年代後半に一世を風靡した人気グループ、チコ·ハミルトン·クインテットから管楽器が抜けた編成と解釈すればスウィングするジャズを期待させるが、弦楽三重奏+ドラムスと解釈すると前衛的なサウンドが連想される。こういった異なる方向性を見事に調和させながら、決して頭デッカチではなく、美しくも先鋭的な音楽を可能にしているのが、トミーカ·リードの斬新な作曲センスと曲者揃いのメンバーである。
トミーカと並んでメイン·ソロイストの役割を担うメアリー·ハルヴォーソンは米ジャズ界でもっとも注目されているギター奏者の1人。学生時代からアンソニー·ブラクストンに師事していたとあって彼女の前衛性は筋金入り。正統ジャズ·ギター·スタイルを思わせるソロが拡張奏法やエフェクトによりデフォルメさせて行く様は実にスリリングである。彼女も2019年にマッカーサー賞を受賞している。
ジェイソン·レブキは長らくシカゴの前衛ジャズ·シーンを支えて来たベース奏者。一時期、頭を剃り、凄まじいばかりの集中力で完全即興演奏に専念する⟪禅ベーシスト⟫として知られていたが、現在は作曲家としても優れた能力を発揮しており、自らのグループを率いている。
母がフランス人、父が日本人、生まれ育ったのはボストンというトマ·フジワラは10歳から巨匠アラン·ドーソンにドラムスを師事。17歳でニューヨークに進出してプロ·デビューした後、様々なジャンルの音楽を体験しながら腕を磨き、現在は演奏家、作曲家、バンドリーダーとしてアヴァン·ジャズ·シーンの要的な存在となっている。ニューヨーク·タイムズ紙はフジワラを「ドラム·セットを一つの大きなキャンバスとして扱う彼のコンセプトにはオーケストラ的な広がりが感じられる」と評している。
Tomeka Reid Quartet Japan Tour in Nagoya - SOLD OUT
Tomeka Reid Quartet 名古屋公演
Tomeka Reid (トミーカ・リード) - チェロ
Mary Halvorson (メアリー・ハルヴォーソン) - ギター
Jason Roebke (ジェイソン・レブキ) - コントラバス
Tomas Fujiwara (トマ・フジワラ) - ドラムス
コンテンポラリー·ジャズ·シーンを牽引するスーパーグループ、待望の初来日
チェロを自在に操りながら近年のジャズ界に新風を吹き込んでいるのがトミーカ·リードだ。出身地のワシントンDCでクラシックを学んだ後、シカゴの前衛ジャズ集団AACMの一員として21世紀初頭にその頭角を現したリードは、その後ニューヨークとシカゴを行き来しながら様々なグループで弦楽器の新たな可能性を追求。現在は欧米の主要ジャズ·フェスティヴァルの常連として大活躍している。トミーカの高い演奏力と創造性に満ちた作曲能力は常に高い評価を受けており、2022年には“天才賞”として知られるマッカーサー賞を受賞している。
そんな才女の活動の核とも言えるのが2010年代半ばに結成された、チェロ+エレクトリック·ギター+コントラバス+ドラムスという編成のトミーカ·リード·カルテットだ。1950年代後半に一世を風靡した人気グループ、チコ·ハミルトン·クインテットから管楽器が抜けた編成と解釈すればスウィングするジャズを期待させるが、弦楽三重奏+ドラムスと解釈すると前衛的なサウンドが連想される。こういった異なる方向性を見事に調和させながら、決して頭デッカチではなく、美しくも先鋭的な音楽を可能にしているのが、トミーカ·リードの斬新な作曲センスと曲者揃いのメンバーである。
トミーカと並んでメイン·ソロイストの役割を担うメアリー·ハルヴォーソンは米ジャズ界でもっとも注目されているギター奏者の1人。学生時代からアンソニー·ブラクストンに師事していたとあって彼女の前衛性は筋金入り。正統ジャズ·ギター·スタイルを思わせるソロが拡張奏法やエフェクトによりデフォルメさせて行く様は実にスリリングである。彼女も2019年にマッカーサー賞を受賞している。
ジェイソン·レブキは長らくシカゴの前衛ジャズ·シーンを支えて来たベース奏者。一時期、頭を剃り、凄まじいばかりの集中力で完全即興演奏に専念する⟪禅ベーシスト⟫として知られていたが、現在は作曲家としても優れた能力を発揮しており、自らのグループを率いている。
母がフランス人、父が日本人、生まれ育ったのはボストンというトマ·フジワラは10歳から巨匠アラン·ドーソンにドラムスを師事。17歳でニューヨークに進出してプロ·デビューした後、様々なジャンルの音楽を体験しながら腕を磨き、現在は演奏家、作曲家、バンドリーダーとしてアヴァン·ジャズ·シーンの要的な存在となっている。ニューヨーク·タイムズ紙はフジワラを「ドラム·セットを一つの大きなキャンバスとして扱う彼のコンセプトにはオーケストラ的な広がりが感じられる」と評している。
Tomeka Reid Quartet Japan Tour in Tokyo - SOLD OUT
Sold out
ご好評につき完売いたしました
Tomeka Reid Quartet 東京公演
Tomeka Reid (トミーカ・リード) - チェロ
Mary Halvorson (メアリー・ハルヴォーソン) - ギター
Jason Roebke (ジェイソン・レブキ) - コントラバス
Tomas Fujiwara (トマ・フジワラ) - ドラムス
コンテンポラリー·ジャズ·シーンを牽引するスーパーグループ、待望の初来日
チェロを自在に操りながら近年のジャズ界に新風を吹き込んでいるのがトミーカ·リードだ。出身地のワシントンDCでクラシックを学んだ後、シカゴの前衛ジャズ集団AACMの一員として21世紀初頭にその頭角を現したリードは、その後ニューヨークとシカゴを行き来しながら様々なグループで弦楽器の新たな可能性を追求。現在は欧米の主要ジャズ·フェスティヴァルの常連として大活躍している。トミーカの高い演奏力と創造性に満ちた作曲能力は常に高い評価を受けており、2022年には“天才賞”として知られるマッカーサー賞を受賞している。
そんな才女の活動の核とも言えるのが2010年代半ばに結成された、チェロ+エレクトリック·ギター+コントラバス+ドラムスという編成のトミーカ·リード·カルテットだ。1950年代後半に一世を風靡した人気グループ、チコ·ハミルトン·クインテットから管楽器が抜けた編成と解釈すればスウィングするジャズを期待させるが、弦楽三重奏+ドラムスと解釈すると前衛的なサウンドが連想される。こういった異なる方向性を見事に調和させながら、決して頭デッカチではなく、美しくも先鋭的な音楽を可能にしているのが、トミーカ·リードの斬新な作曲センスと曲者揃いのメンバーである。
トミーカと並んでメイン·ソロイストの役割を担うメアリー·ハルヴォーソンは米ジャズ界でもっとも注目されているギター奏者の1人。学生時代からアンソニー·ブラクストンに師事していたとあって彼女の前衛性は筋金入り。正統ジャズ·ギター·スタイルを思わせるソロが拡張奏法やエフェクトによりデフォルメさせて行く様は実にスリリングである。彼女も2019年にマッカーサー賞を受賞している。
ジェイソン·レブキは長らくシカゴの前衛ジャズ·シーンを支えて来たベース奏者。一時期、頭を剃り、凄まじいばかりの集中力で完全即興演奏に専念する⟪禅ベーシスト⟫として知られていたが、現在は作曲家としても優れた能力を発揮しており、自らのグループを率いている。
母がフランス人、父が日本人、生まれ育ったのはボストンというトマ·フジワラは10歳から巨匠アラン·ドーソンにドラムスを師事。17歳でニューヨークに進出してプロ·デビューした後、様々なジャンルの音楽を体験しながら腕を磨き、現在は演奏家、作曲家、バンドリーダーとしてアヴァン·ジャズ·シーンの要的な存在となっている。ニューヨーク·タイムズ紙はフジワラを「ドラム·セットを一つの大きなキャンバスとして扱う彼のコンセプトにはオーケストラ的な広がりが感じられる」と評している。
硯箱 Suzuribako 〜響きと濃淡、音と身体〜
硯箱 - 響きと濃淡、音と身体 -
Suzuribako は多国籍のアーティストによるダンスと音楽のパフォーマンス・ユニット。
加藤文子(ダンス/シカゴ在住) セバスティアン・ストリニング(サックス・クラリネット/スイス在住)フランツ・ロリオ(ヴィオラ/スイス在住)を田中徳崇(ドラム/うきは在住)が迎え、音と身体が共振する即興の時空を紡ぎます。
2023/11/1
19:00 Open / 19:30 Start
会場 矢野家・蔵ギャラリー(福岡県うきは市吉井町1238)
入場料 ¥3,500
または Email info@omnicent.org で受け付けています
Suzuribako - Resonance of body and sound -
Suzuribako is a performance unit of dance and music consisting of multinational artists.
Featuring Ayako Kato (Dance), Sebastian Strinning (Saxophone/Clarinet), and Franz Lorio (Viola), along with Noritaka Tanaka (Drums), they weave an improvisational time-space where sound and energy resonate together, transcending cultural/physical boundaries.
Date: November 1st, 2023
open: 19:00 / start: 19:30
Venue: Yano Residence’s Kura Gallery (1238 Yoshiimachi, Ukiha City, Fukuoka)
Admission: ¥3,500
Reservations: http://ptix.at/L9bKwV
